試験に出る2次関数(基礎入試)

 

「テクニック走るのは良くない」とか言われますが、実際の試験では、テクニック、裏技を持ってる人が極めて有利なのです。

この「裏技集」をオススメします。

「卑怯な授業」不合格にならない数学の裏技

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2次関数8

「よくわからないなぁ・・・」というときには、
一次関数をもう一度チェックすることをオススメします。
誰でもわかる一次関数(1)誰でもわかる一次関数(2)

a(p+q)は超有名な公式。
ただ それは「ある程度のレベルの塾に通っている人たち」にとってのこと。
学校でこの公式を教えてくれるところは少ない。
もしあなたが学校で教えてもらったら、”ラッキー!”

使い勝手は抜群
しかし実際に使ってる人は実力のある人だけ
この公式、放置しておくのはもったいない。

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2次関数9

a(p+q)公式をどう使うか・・・

具体例で示してみよう。
公式を使わない場合と使う場合をやってみよう。

自分でやってみてね。
そして,

どんなにこの公式が素晴らしいか、実感してほしい。

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2次関数10

変域
X の変域が0をまたいでいるとき、 Y の変域は、最大値または最小値が0になります。

変域の問題は図に描いて確認しながら解いた方がいい。
でも「数学は、苦手や!」という人に限って、図を描かない。
そりゃ、苦手になるさ。

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2次関数11

「点P の X 座標を定めよ」という問題、よく見かけるよね。

これは決まった解き方の流れがあるんだ。
それを この動画でわかって欲しい。

もうひとつの解法の流れは「図形的解決」だ。
もし図形的に解決できるのなら、そっちがオススメ。

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2次関数12

関数で比があれば、

「相似を使うか」または「比を X軸におろしてみるか」だね。

その辺りから考えをスタートしてみよう

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2次関数13

かなり入試っぽくなってきましたが、しっかり頑張って考えて下さい。

三角形の高さが同じなら、
「底辺の比がa : b → 面積の比もa : b」 だよ。

この比をX軸におろすわけ。
このあたりが問題を解く突破口になりそうだね

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